アプリエ×オラプレックス×オッジィオットの組み合わせが完璧です

U-REALM銀座店では、イルミナカラー・アプリエカラー・ケアカラー・ホリスティック・オラプレックス・オッジィオット・オージュアなどなど、色々な薬剤を取り揃えています。

そしてお客様の要望に応えるために、希望の色や現状の髪質などを考慮し、最適なメニューを選んでいくわけなんです。

ダークトーンでの透明感や髪のツヤ感は「イルミナカラー」、ハイトーンでの透明感や色のキレイさは「アプリエ」と言うように薬剤に対する特徴は変わってきます。

 

個人的に本当に良い髪色になると感じるのが、アプリエカラーにオラプレックスを使いオッジィオットでケアする組み合わせ!

透明感も色味も良くツヤっぽい髪に仕上がります。

 

 

 

ハイトーンのデメリットをカバーしつつキレイな透明感を

ハイトーンでの透明感は「アプリエカラー」の右に出るものはいないというイメージなんですが、ただデメリットもありまして。

それは、髪へのカラー剤による負担。

 

「アプリエカラー」以外でもハイトーンのカラーは髪にある程度負担はあるのですが、「アプリエカラー」はもともと髪にあるブラウンをしっかりと削って色味をしっかりと染めていくので透明感はしっかりと表現されるのですが、その代償として髪への負担は通常のカラー剤よりも大きいです。

これはデメリットなのかと言うとそう言うわけでもなく、通常ですとブリーチをしてから染めないと表現できない髪色が、1回のカラーで出来てしまうのが「アプリエカラー」の魅力でもあります。(もちろん限界はありますが)

ブリーチをしてからカラーをする事に比べると、「アプリエカラー」はダメージも抑えられ1回のカラーで出来るので時間短縮と金額も抑えられるのです。

 

通常のカラーと比べるとダメージが大きいのですが、ブリーチと比べるとダメージは小さいと言うことです。

 

この微妙なダメージがアプリエカラーの仕上がりの時に感じてしまうことが多く、「オッジィオット」などのヘアケアトリートメントでカバーすることでようやく髪が落ち着くと感じていました。

しかし、オッジィオットでケアは出来ているものの、髪のダメージ自体は一度大きく受けてしまっている後なので、今後の髪のキレイさに関わってきますし、ホームケアの良しあしで次回ご来店時の髪の状態にも関わってきます。

出来れば「アプリエカラー」自体のダメージを抑えたい。

 

そこで新しく導入したのが「オラプレックス」なんですが、この「オラプレックス」をアプリエカラーに合わせてあげて使用すると驚くほどダメージを抑えてくれることに驚きました!

さらにはトリートメントに合わせて使用してもトリートメントの効果が高まっている感じもします。

 

しっかりとした透明感は表現しつつ、髪の負担少なくツヤも出てくれやすくなる。

 

「アプリエ」×「オラプレックス」×「オッジィオット」の組み合わせメニューのお客様の仕上がりを見ると完璧だと思わざるを得ないくらい、お客様より自分の方がテンションが上がるくらい素晴らしいです!

 

 

 

デメリットは色持ちくらい

これだけべた褒めしてきたこの組み合わせですが、デメリットは「色持ち」という点でしょうか。

ブラウン系のハイトーンカラー「メルティブラウン」とかならまだ色持ちは良い方なんですが、アッシュやグレージュなんかは仕方ないと言えば仕方ないんですが、1ヵ月くらいが期限でしょうか。

 

この辺は何とかメーカーさんに頑張ってもらうしかないんですけどね・・・

 

ただ、この組み合わせ後に来店されたお客様は、髪の調子も良くキレイな髪を保てています。

 

明るめの髪色にしたいけど髪がダメージを受けることの恐ろしさを知っているから躊躇してしまう方には、「アプリエカラー」×「オラプレックス」×「オッジィオットトリートメント」の組み合わせはおススメです。

 

 

 

参考リンク

 

オラプレックス

OLAPLEX(オラプレックス)を使ってブリーチで黒染め落としをしてみた結果

OLAPLEX(オラプレックス)を使いブリーチ毛にブリーチをして白っぽい髪に染める

オラプレックス(OLAPLEX)を使ったカラーの仕上がりまとめ

オラプレックス(OLAPLEX)を使ってどれくらいダメージ軽減の効果があるか自分の髪で試してみた

オラプレックス【OLAPLEX】の成分表や使い方などの詳細

 

アプリエカラー

2017年新カラー!ホーユープロマスター「アプリエ」とは?

アプリエカラー関連の記事へのリンク

 

オッジィオットトリートメント

オッジィオット(oggi otto)のサロントリートメントの説明

oggiotto(オッジィオット)の商品説明

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