最近サロンワークでさせて頂いたブラウン系ベージュ系の髪色をまとめました!
柔らかな触りたくなる髪♡ブラウン系ベージュ系の髪色
2015年~2016年の秋冬のおススメは、ブラウン系ベージュ系の髪色です!
ベーシックなカラーリングかと思われがちですが、染める際にブラウン系ベージュ系の色だけではなく、アクセントで他の色も混ぜると素敵な髪色になるんです。
茶色って普通じゃんと思う方は、色の違いを見比べてみて秋冬のカラーの参考にいかがでしょうか?
柔らかな触りたくなる髪を手に入れる事が出来ますよ☆
ブラウン系の髪色が人に与えるイメージの特徴は?
温もりを感じさせる色で、その人自身のイメージも温かい印象を持たせます。
安らぎや安心感を与える色で、話しやすくて一緒にいて落ち着くイメージを与えます。
緊張をときほぐし、穏やかな雰囲気を作ります。
20代以上の女性で髪の美しさを求める方に、良さを感じて頂ける色です。
ベージュ系の髪色が人に与えるイメージの特徴は?
自然色でその人自身のナチュラルなイメージを引き立ててくれます。
元気で活発なイメージで、周りの空気を温めるムードメーカー的な印象を与えます。
上品で優しい感じのイメージを与える色で、日本人に人気のカラーです。
10代の女性から20代後半の女性まで、支持されている上品な髪色です。
ツヤっぽいパサついて見えない髪色にするならブラウン系
まずはブラウンベースにアクセントで色々な色を合わせた髪色から紹介していきます。
茶色がベースなんですが、見比べると全て髪色の質感とか雰囲気とか変わってきますよ。
●モカブラウンカラー

ブラウンをベースにアッシュ系やアッシュグレー系の色を合わせて混ぜています。
赤味やオレンジ味を消してくすんだ感じにしたい方や、こげ茶っぽい髪色にしたい人におススメ。
明るさの加減は、紹介している髪色全てに共通して言えることなんですが、大体はもう少し暗くしたり、もう少し明るくしたりは自由に出来ます。
明るく調節するより、暗めに色を入れた方が持ちの面では良いですけどね。
●ショコラブラウンカラー

ブラウンをベースにプラチナとラベンダーを濃い目に染めています。
自分好みの丁度良い明るさと色の質感。(個人の感想)
比較的暗めに見えやすい髪色ですが、色持ちと色の深みの面では良い髪色を表現してます。
ツヤ感は半端なく出てくれて、パサツキを気にされる方には是非お勧めしたい髪色です。
2015~2016の秋冬で一番おススメしたいショコラ系カラーです。
●ガーネットブラウンカラー

ブラウンベースにピンクを混ぜて染めています。
ピンクブラウンというかレッドブラウンというか、透明感と透け感の出る感じがガーネットブラウンカラーです。
(リンク先の写真は実物よりもピンクが薄く感じます・・・orz)
ピンク系・赤系が好きな方でほんのりと柔らかいイメージにした方なんかにはおススメですね。
巻いてあげた時の色の透ける感じがとてもキレイで可愛らしいです。
●シアーブラウンカラー

明るめのブラウン系のカラーです。
黄色くなってしまってパサついた感じは抑えたいけど、暗くなり過ぎるのが嫌って方は明るめのブラウンで染めましょう。
ツヤっぽくプラチナも混ぜて、透明感と透け感をプラスして明るめのシアーブラウンカラーになります。
(リンク先の写真は、ハロゲンライトのオレンジを反射してオレンジよりに写っていますが、実際はもう少し茶色よりの髪色に仕上がっています。)
●マルサラブラウンカラー

2015年のトレンドカラー「マルサラ」をブラウンと合わせた髪色です。
赤系の髪色になるんですが、彩度を低めにして落ち着いた深みを出すことによって、派手に見えすぎず上品な印象のカラーリングになります。
秋冬にかけてファッションは彩度が低い落ち着いた色合いのものが増えていきますが、そういったファッションにも合わせやすい髪色です。
●スモーキーアッシュブラウンカラー

こちらは、ブラウンがメインのカラーでは無いんですが、外国人風の髪色の紹介としてリンクを貼っておきます。
アッシュ、バイオレット、プラチナ、ブラウンと色々混ぜて、極限までくすませています。
濡れているときはほぼ黒っぽく見え、乾くとめちゃくすんだ透明感の出る色です。
ガンガンくすませ系が好きな方は、いかがでしょう。
透明感と透け感で髪の柔らかさを表現するならベージュ系
ベージュ系ベースの髪色は、透明感と透け感、軽やかに見える質感がポイントです。
ベージュ系の髪色にアクセントで色々な色を合わせた髪色を紹介していきます。
●ショコラベージュカラー

ベージュ系をベースにグレーをたっぷりと合わせて染めています。
室内では落ち着いて見える髪色ですが、巻いて光が透けやすい状態を作ったり、太陽や強い照明などの光の下ではとてつもない軽やかさと透明感を表現してくれます。
染める前のベースの髪色は、ハイトーンで黄色さが出てしまうくらいの方が丁度良かったりします。
(ベージュ系の髪色は、どうしても元の髪にあるメラニン色素の茶色があると表現しにくいので)
●シナモンベージュカラー

ベージュ系をベースにマットを程よく混ぜています。
こちらは、ベージュ系にしたいけどいつも赤やオレンジが混ざってしまう方にお勧めです。
マットが赤やオレンジを打ち消して純粋なベージュを引き立ててくれます。
アッシュを使う場合と違うところは、あまり暗くならなくて若干緑の透け感が出てくるところです。
パサツキを抑える事の出来るブラウン・ベージュのショコラカラー
一番ベーシックな色たちですが、髪をツヤっぽく見せる事が出来るし色持ちも良い方です。
アクセントで色をプラスしてあげる事によって、様々な質感の表現が出来ます。
女性らしい柔らかな触りたくなる髪を求めているなら、ブラウン系・ベージュ系の髪色がおススメです。
あなたに似合う素敵な髪色が見つかれば嬉しいです。
是非参考にしてみて下さいね。
過去にまとめた髪色の紹介もよろしければチェックして下さい(‘ω’)ノ

