【ケアカラー】7トーンのアッシュブラウンカラー

こんにちは!

U-REALM銀座店の谷垣です。

U-REALM銀座店では、髪の負担を極力抑えつつ髪色を楽しめる「ケアカラー」を取り扱っています。

この記事はそのケアカラーの特徴を説明します。

 

ダメージを最小限に抑えるケアカラーとは?

ケアカラーとは極力髪への負担を抑えて、髪を染めることが出来るカラーメニューです。

従来のカラー剤に比べ髪への負担は、約10分の1に抑えられています。

髪に染料を染めるのに必要なだけのパワーを持ったカラー剤で、地毛を明るくするパワーは持ち合わせていません。

ですので、「もうこれ以上髪色は明るくなりたくない」という方や、「ダメージをすぐに受けてしまいやすい髪」の方におススメです。

 

ケアカラーのメリット

・髪へのダメージが最小限

・色持ちが良い

・カラー後の髪の手触りが違う

・パーマやくせ毛矯正と同日に施術しやすい

ケアカラーのデメリット

・髪を明るくすることが出来ない

・鮮やかな色みを表現することは難しい

・透明感はイルミナカラーに比べると弱い

 

メリットデメリットはこういった感じです。

 

カウンセリング時におススメすることがあるお客様は、

・髪が柔らかくて細いのでダメージを受けやすい方

・ハイトーンを繰り返しアンダートーンが明るくなっているが、これ以上明るくする気はない方

・髪本来のツヤ感と色の持ちを重視し、髪のコンディションを優先したい方

・退色してきたときの黄ばんだパサパサ感が嫌な方

 

 

サロンで取り扱う薬剤を使用した体感として、それぞれに順位を付けるとすると

・ダメージレベル

ブリーチ>>アプリエカラー=脱染剤>通常カラー>イルミナカラー>ケアカラー

・ツヤ感

イルミナカラー>ケアカラー>アプリエカラー>通常カラー

・透明感

アプリエカラー>イルミナカラー>ケアカラー>通常カラー

 

といった感じで、それぞれのカラー剤で良いところもあれば悪いところもあるので、お客様の一番希望とする髪の仕上がりに相性の良いカラー剤をカウンセリングで選別したいですね。

順位はあくまで個人の感想なので、参考程度に見てくださいね。

 

 

ケアカラーを使ったアッシュブラウンカラー

今回染めさせていただいたお客様は、髪が柔らかくダメージを受けやすい髪質をされています。

いつもイルミナカラーで透明感をツヤ感をだしつつ、極力ダメージを抑えれるようにしていたのですが、今回ケアカラーでさせて頂きました。

アンダーは10トーンくらいのブラウンベージュくらいの明るさだったんですが、ケアカラーでトーンダウンさせて頂いて7トーンくらいまで暗くしました。

写真では分かりづらいですがイルミナカラーに比べると透明感と色の鮮やかさは低いですが、髪へのダメージはかなり低く抑えられてツヤ感と髪の柔らかさを感じます。

色みはアッシュ系統に染まってオレンジや赤っぽさは全くないのですが、ナチュラルな感じの仕上がりに落ち着いています。

アッシュ特有の透け感と透明感が欲しいという方には、少し物足りなく感じるかもしれませんが色持ちは良いので、どちらを優先するかということになってきますね。

 

こういった髪への負担を考えたカラーも取り揃えていますので、カウンセリングの際は是非ご相談くださいね。

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