参議院議員選挙の期日前投票に行ってきます【選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての選挙】

参議院議員選挙の期日前投票に行ってきます【選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての選挙】

今日は半日休みをとったので、これからの日本を変える1票を投じてきます。

 

 

目次

政治なんて詳しく分からないとほっとかず、知る努力をしてみる

政治なんて興味ありませんでした・・・

少なくとも30歳になるまでは。

自分の興味ある事しか知ろうとはせず、興味のないことは蚊帳の外。

20代の自分はそんな感じでしたが、30歳になってから色々なことに目を向けるようになります。

国際情勢、宗教問題、経済、そして政治にも。

今でも知識として頭に蓄えられている事はごくわずかですが、それでも知る事への欲求は自分自身で感じて、積極的に情報を取りに行くようになりました。

色々な物事を知ることで、自分の考え方の視野が広がったり、物事の繋がりを理解して考えられる力が付きました。

 

 

自分たちの日本の未来を決める投票

自分が1票入れようが日本は何も変わらない。

そう思って投票に行かない事も多かったですが、そう思って投票しない20代~30代の人も多いんじゃないでしょうか?

けど、それは自分たちがこれからも生きていく日本の未来を放棄してるのかもしれませんよ?

投票率の低い若者たちが投票すると、これからの日本は変わっていくと思います。

だから投票しようと思いました。

そう思って投票する人が増えれば増えるほど、日本の政治は変わるかも知れません。

 

 

でも政治ってやっぱわかんねーって事で簡単に調べてみた

参議院

参議院(さんぎいん)は、日本の立法府(国会)の議院の一つで、衆議院とともに国会を構成する(日本国憲法第42条)。

任期は、衆議院議員の任期(4年)より長い6年で、衆議院のような全員改選(総選挙)ではなく、3年ごとに半数改選(通常選挙)が行われる(憲法第46条)。

また、参議院は任期途中での解散がないが、衆議院は任期途中で解散となることが多く、実際の任期の差はさらに広がる。

法律案の再可決(憲法第59条)、予算の議決(憲法第60条)、条約の承認(憲法第61条)、内閣総理大臣の指名(憲法第67条第2項)においては、衆議院の優越が認められている。

上記のような内閣総理大臣の指名や内閣不信任決議などの制度設計をとっているため、内閣(政権)はまず衆議院に基盤を有しなければ存立しえず、おのずから衆議院(総選挙)の大きな役割として民意の集約、政権の選択ということが導かれる。

相対的に参議院は政権に対して一定の距離を保ち、多様な民意の反映、政府に対するチェック機能といった機能を有するものと言われてきた。

したがって、衆議院とは異なるプロセスで選挙や審議を行い、多元的な国民の意思を反映することが期待されるのだが、そうした性格付けや期待される役割に、実際の議院運営や選挙制度が必ずしも適合しているとは限らない。

wikipedia

法律を決定するためには、衆議院と参議院の両方での可決が必要で、今回の選挙では参議院の議員を決める選挙になります。

参議院は衆議院とは別の体制をとっているため、提案された法案を違う視点から審議されます。

 

選挙権年齢の18歳への引き下げ

日本は少子高齢化、人口減少社会を迎えています。この状況において、日本の未来を作り担う存在である10代にもより政治に参画してもらいたいと考えています。また、より早く選挙権を持つことにより、社会の担い手であるという意識を若いうちから持っていただき、主体的に政治に関わる若者が増えて欲しいと思います。
若者の投票率が低くなると、若者の声は政治に届きにくくなってしまいます。その結果、若者に向けた政策が実現しにくくなったり、実現するのに時間が要する可能性があります。

総務省

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一番最近の選挙では、20代の投票率が33%に対して、60代の投票率は67%でほぼ2倍。

これから日本を支えていく若者の意見は、政治には反映されにくい状態で、結果生きづらい日本になってしまうということです。

少しでも若者の意見を、政治に取り入れるために引き下げられました。

オーストリアやアルゼンチンでは、すでに16歳まで選挙権が引き下げられているそうです。

若者の投票率が低い理由は、色々と言われていますがネットで投票できるようになると一気に上がりそうですね。

日本にネット選挙が導入されるとどうなるかを推測する

 

国会議員になるには?

衆議院議員は25歳以上、参議院議員は30歳以上の日本人が立候補出来る。

 

期日前投票

「期日前投票制度」とは
選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票日当日投票所投票主義といいます。)、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。

総務省

期日前投票出来る期間は、選挙期日の公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。

選挙当日に仕事や用務があるなど現行の不在者投票事由に該当すると見込まれる者です。

選挙日に仕事や旅行などで、投票所に行けないときは前日までに所定の場所で投票が出来るシステムです。

 

 

さらに詳しく知りたい場合に参考になるリンク

総務省|第24回参議院議員通常選挙

総務省|18歳選挙

私たちが拓く日本の未来(pdf)

pdfファイルはめちゃ参考になると思います。

 

 

渋谷区役所の期日前投票所

区役所仮庁舎第三庁舎 1階3-3会議室

6月23日(木)~7月9日(土)までで、午前8時30分~午後8時まで投票できます。

他にも投票できる場所あるみたいです。

渋谷区役所

 

じゃあ行ってきます。

 

 

 

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