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湿気対策はノンダメージストレート「うねりもアホ毛もふくらみもサヨナラ」

髪の扱いが一番大変なこの梅雨時期、梅雨が明けても秋が来るまでは、湿度の影響で髪の悩みがストレスになってしまいます。。。

縮毛矯正メニューをされる方が増えるのもこの時期ですが、しっかりと髪の状態に合わせたメニューを選択しないと期待通りの効果を実感出来ない可能性もあります。

 

地毛がクセ毛の方の場合、湿気を吸うとクセのうねりが強くなり、「まとまらない」「ふくらむ」「パサつく」「アホ毛」などの悩みが強くなります。

クセがあまりない方でも、髪のダメージレベルが強いと湿気を髪が吸った時に「ふくらみ」「まとまらない」「パサつく」などの症状が出てきます。

 

この2つの症状は一見同じように見えて、全く別のアプローチをしてあげないとうまく改善することが出来ません。

この記事で紹介するノンダメージストレートは、前者の地毛がクセ毛の方の場合にとても高い効果を実感出来る技術になります。

ダメージによる症状にもある程度対応する事は可能ですが、髪を健康な状態に戻すことは出来ませんので、現状を良くするための応急処置的な使い方になります。

 

ノンダメージストレートは縮毛矯正の新しい技術になります。

ノンダメージストレートがどういった技術なのかは、別のサイトで詳しく書いていますのでそちらをチェックしてみて下さい。

【ノンダメージストレート】失敗しない縮毛矯正メニュー|縮毛矯正した仕上がりに見えない「ノンダメージストレート」ノンダメー…

 

この記事では、ノンダメージストレートで施術させて頂いたお客様のビフォアアフターを紹介していきます。

 

 

軟毛・細毛でゆるいクセ毛が原因によるアホ毛(浮き毛)ツヤのなさ

ノンダメージストレート後の写真のみになります。

 

軟毛さん、細毛さん、いわゆる猫っ毛と呼ばれる髪質の方です。

僕も猫っ毛の髪質でクセ毛です。

軟毛さんでも細毛さんでも、髪のクセが無い場合はツヤも出やすくまとまりやすいです。

ボリュームが出づらいという悩みはありますが、それはまた別のお話で。

 

軟毛さん、細毛さんで、クセのある方で一番多い悩みがアホ毛(浮き毛)。

表面にうねうねした髪が出てきて、ツヤが無くなりパサパサした印象になります。

朝のスタイリングをしてその時は綺麗に収まっていても、家を出た瞬間から湿気を吸ったり風にあおられてすぐにアホ毛(浮き毛)が出てきやすい。

家を出た瞬間からストレスメーターがグングン上がっていきます。。。

 

そんな悩みを抱えている方、今までの縮毛矯正だと髪への負担も大きく、ダメージによって今度はパサツキが出てきてしまったり、クセは収まったけど髪が硬くなってしまいボリュームが失われてしまったり、そういったリスクを考えると縮毛矯正はかけない方がいいよねと、諦められた方もいらっしゃるかと思います。

ノンダメージストレートは、そんな猫っ毛さんにとっては救世主的な技術で、不自然に髪が硬くなることなく、ボリュームが無くなってペタンコになることなく、クセだけをキレイに改善して自然なストレートヘアにすることが出来ます。

 

 

硬毛・細毛でうねりが原因でボリューム(ふくらみ)が強く出る

猫っ毛さんなんだけど、髪は柔らかいというよりはどちらかというと硬い部類に入る髪質の方。

そんなにうねるようなクセは強くないけど、髪が細い事も影響して乾燥することによってまとまりが無くなり、髪の毛1本1本がゆるいうねりを持ちはじめボリュームがどんどん出てきてしまう。

特にハチ周りやサイドにボリュームが出てきて、頭が大きく見えてしまいやすくなり、生活でも気づいたら髪を抑えるように触っていたりします。

 

猫っ毛さんで髪が硬毛で全体的にゆるいうねるようなクセがある方は、湿気を吸う事によってボリュームが出やすく、ふくらんできます。

ふくらみを抑えるために毎日しっかりとストレートアイロンでうねりを伸ばしているけど、湿度の高い日はしっかり通したアイロンの効果はなくなってふわふわとボリュームが出てしまう。

毎日のストレートアイロンの熱が少しづつ蓄積していき、気づくと髪がダメージを負い過ぎてしまって、今度はダメージによるパサツキやゴワツキが出てきてしまう。

 

そんな髪の悩みがある方は、毎日のストレートアイロンの熱の蓄積とスタイリングの時間を考えると、ゆるいうねりを自然なストレートに伸ばしてあげていた方が、ストレートアイロンを使う時間も減り、毎日の熱での髪へのダメージも抑えることが出来ます。

 

ノンダメージストレート施術前

少しボリュームが出てきている状態で、ストレートアイロンを通している状態です。

モデルはスタッフの子なんですが、いつも時間がたってくるとボリュームが出てきてパサつきやすく、それをストレスに感じているとの事でした。

見た感じそんなにクセは強く感じないのですが、ストレートアイロンで毎日時間をかけてうねりを伸ばしているので、髪の熱でのダメージは結構蓄積している状態です。

 

ウェット後

うねりが見えてきましたね。

全体的に大きなゆるいうねりが付いていて、猫っ毛なのでドライヤーで乾かすとほぼストレートになるのですが、日中湿気を吸ってくると1本1本がこのゆるいうねりが出てきて、全体的にボリュームが出てきます。

 

根元の髪もうねりが強いわけではないが、硬毛なので髪の立ち上がりが強く残りやすくこれも原因でボリュームが出やすい要因になってます。

 

施術後

ハンドドライだけでも髪のうねりは出てこず、ストレートアイロンが必要ない状態に。

ツヤも出やすくなり、湿気を吸ってもボリュームが出なくなりました。

髪の硬さは元の硬さのまま変化が無く、不自然なストレートになっていません。

 

 

エイジング毛が原因でパサツキまとまりづらく、ぼさぼさに見えてしまう髪

エイジング毛は加齢とともに誰にでも訪れる髪質です。

乾燥しやすくなり、パサツキが出てきてツヤが無くなります。

髪のハリコシもなくなるので、トップにボリュームを出しづらくなるのに対して、毛先はまとまりづらく膨らむのでヘアスタイルのバランスを取りづらくなります。

 

エイジング毛には色々な悩みが出てきますが、特に大きな悩みはツヤが無い・毛先がまとまらない。

髪のツヤは見た目年齢にも大きく影響しているので、髪にツヤを出せるだけでも見た目がだいぶ変わってきます。

 

施術前

ブローされている状態ですが、乾燥によってうねりが強く出てきている状態で、まとまりづらさを感じます。

髪の太さ自体は細めなのですが、乾燥で髪の柔軟さが無くなり硬さを感じます。

 

表面にふわふわと現れる浮き毛。

もともとのクセ毛の影響もありますが、乾燥しやすくなったことによってより収まりにくくなってしまいます。

 

乾燥することによってうねりはどんどん強く出てくるようになり、毛先のまとまりづらさやボリュームの原因になります。

 

施術後

髪のうねりはなくなり、浮き毛も出なくなったため髪にツヤが戻っています。

 

表面の浮き毛もハンドドライでキレイに収まるようになり、ツヤが見えるようになりました。

 

内側のうねりもなくなり、まとまりやすくなっています。

不必要なボリュームも無くなり、すっきりした感じです。

 

比較

 

 

クセはやや強めで毛先の方はダメージによって疲れが残っている状態

ロングの髪の長さの方だと髪の長さによってクセが引っ張られるので、少し伸びたような感じになって扱いやすい場合が多いです。

だけど、表面の髪の毛先が他の髪に比べてダメージを受けやすく、毛先の状態はもともとのクセ毛とダメージによるパサツキが相まって、扱いにくくなります。

 

施術前

ストレートアイロンで伸ばされていますが、ウェーブ感のある強いクセが残っています。

それに加えて表面の明るい部分は、アイロンの使用によりダメージが蓄積しているのが分かります。

 

表面と内側の髪の明るさにかなりの差がありますね。

髪のダメージ具合に大きな差があるので、薬剤の塗り分けなどで疲れている部分が余計なダメージを受けないように配慮します。

ダメージの強い部分は、薬剤の設定を変えたりしながら、慎重に行います。

 

施術後

強かったうねりも消えて、表面の髪の毛先までキレイになりました。

ダメージの強い部分は、薬剤の設定を変えたりしながら、慎重に行います。

 

ダメージレベルに合わせて薬剤を塗り分けての仕上がり。

※カラーも同時にしているので色も表面と内側で差が出ないように合わせています。

 

 

 

ノンダメージストレートは髪の柔らかさをそのままに自然なストレートに出来る技術

今回紹介したビフォーアフターは、髪が柔らかい猫っ毛さんばかりですが、髪がしっかりした方でももちろん自然なストレートになります。

このノンダメージストレートの一番良いところは、「髪が硬くならない」元の髪の柔らかさを残すことが出来ます。

今まで縮毛矯正で髪がボロボロになってしまった方、かかり過ぎて不自然なストレートになってしまった方、クセは伸びずにダメージだけ残ってしまった方、ノンダメージストレートだと髪への負担が殆どないのでそういったリスクを心配する必要はありません

 

自分のクセ毛にコンプレックスを持ちながら過ごすより、自分の髪に自信をもって気持ちよく過ごしてほしいと強く思うので、クセ毛が原因で「浮き毛(アホ毛)」「ふくらんでしまう」「まとまらない」「パサついてツヤが無い」など、お悩みの方は是非ご相談下さい。

 

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