お家でヘアケア!ブローで変わる!!【ヘアケア】

家での髪の乾かし方【ブロー】(髪のまとまりとツヤを出す簡単な方法!)

 

僕は担当させていただいているお客様には、家でのヘアケアとしてブローを勧めています。

パーマを当てたお客様や、くせ毛を生かしたスタイリングを提案したお客様を除き、ほとんどのお客様には家でのブローを提案しています。

提案させていただいたお客様全員がブローをしているわけではないし、やらなかったからと言ってだめだねと怒ることはないですが(笑)

家でブローするのは、やり方が分かんないし、大変だし、時間かかるし、めんどくさいですよね!

でも、ブロー頑張ってもらえるととても嬉しいです。

 

ブローを勧める理由は?

  • 髪にツヤがでる
  • 引っかかりが少なくなる
  • 髪のまとまりが良くなる
  • ボリュームが収まる
  • 夜にブローすると朝に寝癖が付きにくい
  • コテで巻きやすくなる
  • 乾燥しにくくなり、髪に潤いを保てる
  • ダメージを抑えれる

上記のような理由になります。

 

 髪にツヤがでる

ブローをすることにより、髪の表面のキューティクルがキレイに整い、光の反射が一定になるのでツヤがでる

 

引っかかりが少なくなる

これもツヤと同じくキューティクルがキレイに整うので、引っかかりが少なくなる

引っかかりが少なくなることにより、髪が傷みにくくなる

 

髪のまとまりが良くなる

ブローによって髪のカールと流れが一定になり髪がまとまりやすくなる

 

ボリュームが収まる

くせ毛の方やダメージで膨らむ方は、髪のまとまりが良くなったことにより、自然とボリュームが収まる

日中でもブローをしていない時に比べると膨らみにくくなる

 

夜にブローすると朝に寝癖が付きにくい

まとまりが良くなっている状態で、しっかり水分も飛ばしているので寝癖が付きにくくなる

 

コテで巻きやすくなる

ブローしていない状態と比べると、キレイに巻きやすくツヤも出やすい

 

乾燥しにくくなり、髪に潤いを保てる

髪がまとまっている状態なので、髪の毛1本1本が空気に触れる面積が少なくなり、髪から水分が逃げにくくなり髪に潤いを保ちやすくなる

 

ダメージを抑えれる

ダメージは乾燥から始まります。髪を乾燥から守ることによりダメージの進行を抑えます。

キューティクルの引っかかりが少なくなる分、キューティクル同士こすれあって剥がれてしまうのが少なくなるのも関係しています。

 

沢山いいことがありますね!!

ちょっとブローしてみようかなって気になったでしょ(笑)

 

ブローの注意点

  • やりすぎはよくないこう
  • 髪を引っ張りすぎもよくない
  • 乾かす前(髪が濡れているとき)、ブローした後は洗い流さないトリートメントを付ける

 

なんでもそうですけど、やりすぎはよくないです!

乾かし過ぎ、熱のあて過ぎ、引っ張りすぎ・・・・家でする時は滅多にやりすぎるってことは少ないですが・・・

乾かし過ぎた場合 → 水分が無くなりすぎて静電気が起きやすくなります。

熱をあて過ぎた場合 → 髪を触った時に固く感じます。キューティクルが剥がれやすくなります。

引っ張りすぎ → キューティクルと髪の中身にダメージがあります。

 

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を使ってあげると、このデメリットを解消しやすくなります。

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の効果は、

  • 髪をドライヤーの熱から守ってくれる
  • 髪の潤いを保つ
  • 髪にツヤを出す
  • 髪の表面を守る
  • 髪をダメージから守る

こういった効果があります。

毎日使ってもらったほうがいいですね。

洗い流さないトリートメントは、その日1日の為のトリートメントと考えていただいた方がいいです。

 

最後に・・・

ブローの道具は、猪毛のクッションブラシでドライヤーと両手に持って・・・

と言いたいところですが難しいので、くるくるドライヤーからチャレンジしてもらうといいかなと思います。

やってるうちに髪をキレイに維持することに楽しさを見出してもらったり、ケアの効果を実感してもらえるととても嬉しいですね。

ヘアケアってのはトリートメントとかお薬を使うだけではないのですよ!

髪をキレイに維持しようと思う心は、女子力も高いと思いますし、髪をキレイに扱うことによって心もキレイになってもらえると嬉しいですね!(言い過ぎか?)

この記事を読んで、ちょっとブローやってみたくなった人がいたらしめしめ(*’ω’*)って思ってますよ(笑)

ご相談はなんなりと聞いてください!

アドバイスさせて頂きますね!

 

 

最新情報をチェックしよう!