ラベンダーブラウンカラー【8トーンの落ち着いた色】

ラベンダーブラウンカラー【8トーンの落ち着いた色】104

久しぶりのサロンワークカラー。

 

 

ツヤと深みのある10トーンの落ち着いたラベンダーブラウンカラー

ラベンダーブラウンカラー【8トーンの落ち着いた色】100

柔らかい髪の質感を出しつつ、黄色みを抑えて落ち着いた深みのある色に仕上げています。

 

冬はトーンダウンを希望されるお客様が多いですね。

ファッション的にも気分的にも、暗めを求める方は多いです。

暗めを希望される方に共通しているのが、「黄色み」が嫌だという事。

 

ファッションやメイクなどにもよりますが、冬に比較的落ち着いたファッションやメイクをされる方は、黄色っぽい髪色だと何故か浮いた感じがしませんか?

全体のバランス的に少し違和感を感じるのだと思います。

そんな時はラベンダーたっぷりで黄色をしっかりと消しつつ、チョコレートブラウンカラーをプラスしながら、落ち着きつつもツヤ感のある柔らかいイメージの髪色へと染めるのもおススメですよ。

 

ラベンダーブラウンカラー【8トーンの落ち着いた色】103

 

 

そもそもラベンダーブラウンってどんな色?

ラベンダーで思い浮かべるのは、紫色だと思いますが紫っぽさを出したいわけでは無く、黄色を打ち消し深みのある質感を表現するために使います。(もちろん紫をしっかりと出すカラーをラベンダー系ともいう事も有りますよ)

黄色の補色(打ち消す色)でもある紫を使い、黄色を消し深みのある髪色の質感を出すことが主な目的です。

 

ブラウンはご存知の通り「茶色」です。

このブログでもブラウンを推しているように、一言でブラウンと言っても様々なブラウンがあります。

少しアッシュに寄ってくすんだ感じのアッシュブラウンや、ピンクに寄せたピンクブラウンなんてのもあります。

茶色といっても幅は広く、様々な調合によりいくつもの顔を見せてくれます。

 

ブラウンをベースにした髪色は、基本的には柔らかく温かみのある感じで女性らしさを引き立ててくれます。

 

また他の色に比べて比較的持ちが良く、1ヵ月半~2ヵ月周期でカラーをするお客様には、次回来店時期に丁度色が落ちたくらいの色持ちを狙う事も出来ます。(髪質にも左右されますが)

 

そんな特徴を持つ2つのカラーをミックスさせて染め上げるのが、ラベンダーブラウンカラーなんですね。

 

髪色探しの参考にしてみて下さいね。

 

 

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