どこでもドアが欲しい!

どこでもドアが欲しい!

一瞬で距離を飛び越えられたら・・・

 

 

理想と距離と

僕は兵庫県生まれ兵庫県育ちの関西人です。

兵庫県の西宮市という場所で美容師をしていました。

信頼して髪をさせてもらえるお客様にも巡り合えて、いつも精一杯考えて髪を切ってた。

 

東京には4年と1ヵ月前に出てきました。

東京でやりたいという夢もありましたし、チャレンジ出来ることはチャレンジし続けたいという気持ちもあり、前の職場を辞めて決意を決めて出てきました。

西宮でさせていただいていたお客様には事情を説明して、引継ぎの担当者を紹介して西宮を後にしました。

ずっとずっとカットしていきたい気持ちはあったけど、その気持ちよりも自分のわがままを優先して東京にやってきた。

 

東京で美容師やってる今でも、西宮から東京に遊びに来たときに髪をやりに来てくれる方もいます。

東京で就職が決まって、上京後また髪をやりに来てくれるようになった方もいます。

 

本当にありがとう。嬉しいです。

 

東京でも僕を信頼して髪を任せていただける方々が出来ました。

目の前のお客様に全力で、もっている技術と知識は惜しみなく発揮して、今できる最高のヘアスタイルを提供したい。

ずっとずっと責任をもって髪をキレイにしていってあげたいと思ってます。

 

だけど、関西が、兵庫県が、西宮が恋しくなる時もあるんですよね。

東京でも美容師をやり続けたい、でも関西でも美容師をやっていきたい、海外でも美容師をやってみたい。

ふとした時に、そういう気持ちが脳裏を横切る時があります。

 

東京に出る事を決めた時もそうでしたが、そういった決断をするときに必ず誰かを裏切ることになる。

信頼感や安心感や距離感をぶち壊す。

自分が理想としている美容師像が、一緒に歳をとっていける美容師でもあるんだけど、自分の立ち位置やしがらみや将来なんかを考えると、それすらも否定してしまいそうな思考も出てくる。

 

こんなときに・・・

 

 

けれど本当にシンプルに考えると、「目の前の信頼してくれている人に全力を出す」それだけなんですよね。

 

負の自分が語りかけてくる邪念や劣等感や猜疑心、それをぶち壊すのはお客さんの笑顔ですね。

余計な事がすっ飛ぶ力と道を示してくれる、頭の中をクリアにしてくれる、そんな気がします。

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんになるまで、ずっとずっと僕が責任をもってカットしていきたいと、自分勝手に思っているわがままなヤツですがこれからも全力で頑張ります☆

 

たまにはこんな自己満足・自己解決ブログも。


ドラえもん画像

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