【ドラクエ人生論】ドラクエは人生の縮図なのかもしれない!

  • 2015年9月11日
  • 2015年9月11日
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「ドラクエ3」ぼくら世代は小学生の頃めちゃやり込みましたね。

 

人生をドラクエに例えた【ドラクエ人生論】

アメリカでベンチャー企業をされている「古賀洋吉」さんがツイッターで語られていた内容です。

 

美容師に限らず自分が誇れる仕事に人生を賭けて頑張っている人。

目の前のハードルや難関をドラクエに例えて、シンプルに表現されてます。

ドラクエをやり込んだ人たちは、共感出来る部分が多いんじゃないでしょうか?

 

ドラクエ人生論|愛の日記

 

●男だったら、ドラクエやりおわったら、自分のレベルをあげて呪文のかわりに英単語覚えてゴールド稼いで別の大陸に行くだろ、フツー。

 

●レベル1のときから住んでいる町から出ないで良いのか?

 

●その町から出られないのは、ふつうは仕事や家族の問題ではなく、自分のレベルが低いからだ。

 

●子供の頃はドラクエでワクワクするハートがあったのに、本当の自分の話になると「できない、やりたくない」とか言われても、信じられないね。

 

●快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるからだろ。

 

●戦わないやつに会心の一撃は出せない。

 

●呼んでもらえないと旅に出られないやつぁ、いつまでたってもルイーダの酒場でレベル1だよ。

 

●仕事を頼まれたら、お城の王様に用事を頼まれたと思え。そのプロジェクトの成果が、次の冒険を決める。

 

●今日、王様のおつかいのために仕事していたとしても、いつか強くなって、でっかい敵を倒すために戦っているという現実を忘れるな。

 

●悪い魔物を倒して町を救ったら、ヒーローになってちやほやされるかもしれない。しかし、その町を去れ。

 

●レベルが低いからこそ、お金は強い武器に投資し、より高い経験値を稼げるようにしなければならない。資格でも何でもいい。自分の武器に投資する。

 

●強いやつはルイーダの酒場で呼ばれて、どんどん戦ってどんどん強くなり、転職しながらスキルを極め、苦難と戦い続ける。弱いやつは呼ばれないから弱いまま、どんどん強くなる仲間の戦いを眺めながら、すごいなあ、で終わる。

 

●レベル20になったら転職するだろ。レベル1に落ちるのが怖くて魔法戦士になれるか。

 

●もし強い敵にやられても、教会からやりなおすだけだ。お金はなくなるが、経験は残っている。

 

●魔法使いはどんなにHP低くても、強い魔法が使えりゃすごいチームに入れる。最強のチームに入るには、強みに集中したほうがいい。

 

●ルイーダの酒場で酒を飲み、冒険に参加しないで戦う人の批評をしている連中は、魔王を倒すのに何の貢献もしていないので、ストーリー上はいてもいなくても変わらない。

 

●悪い奴がやってきて、悪に支配された世の中を作った。でも、環境が悪いから何だ?戦いながら、こつこつレベルを上げて強くなる以外に、何ができると言うのか。

 

●子供の頃のワクワク感を忘れないで。強くなろう。旅に出よう。冒険しよう。戦って、負けて、やり直して、また戦おう。誰だって、冒険者はみんなレベル1からスタートだよ。文句言わない。あなたが学ぶものは、あなたの武器としてあなたを強くし、防具としてあなたを守る。必ず。

 

「確かになぁ」って納得する(笑)

考え方はシンプルに、難しく考える必要ないっすね。

 

自分のレベルを上げない事には、次のステージに進めない。

待っているだけじゃ、何も始まらない。

チャレンジしない事には、自分の最高の仕事は出来ない。

失敗しても経験は残る。

自分を成長させる為に、自分に投資する。

 

モンスターに何度も何度も倒され嫌になっても、諦めなかったのは目的があって楽しかったから。

美容師というダンジョンで彷徨いながら、レベルアップして宝箱を目指したいと思います(笑)

 

古賀洋吉さんのブログは、読んでて面白くて興味をそそるエッセイが沢山あります。

考え方とか興味ある方は是非読んでみて下さいね!

古賀洋吉|愛の日記

 

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